【東田さんのエリンギ】
熊本の阿蘇のお膝元西原村
ここで、ひっそりと育っている、きのこたちがいます。
もともと、お父さんがしめじやえのきだけをつくっておられましたが、
息子さんが引き継がれエリンギに挑戦されたのです。

うまくいくまでに5年の歳月を要したそうです。
こちらのエリンギは、こしやぷりぷり感が自慢です。
他のきのことの差を作り出すのは、温度と湿度の調整だそうです。
湿気を与えるときのこは育つらしいのですが、与えすぎると水っぽくなるようです。
熱く語るのは、息子さん。
エリンギの他に、山伏茸というのがあるようです。
残念ながらお目にかかれませんでしたが、これも評判の美味らしいです。

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写真は、しめじの育っているところと、
整然!エリンギたちです。 |